注:女性は魚ではありません

サイパン ニモ シュノーケル ツアーで見られる魚たち

サイパンの珊瑚礁にかこまれた海で魚達と一緒に泳ぎたい!でもダイビングはちょっと・・・
そんなあなたに、ぜひ気軽に楽しめるアクアマリンスポーツのシュノーケルツアーをどうぞ!
ポイントを熟知した弊社専任スタッフが、カヤック又はホビーキャットにてシュノーケルポイントまでおつれします。
アクアリゾートクラブ前は、サイパンでもNo1クラスの魚種が、特別な機材がなくても見ることができるとても美しい珊瑚礁です。 1ツアー60分で、1名あたり大人が$30、12才以下の子供は$25で、マスク、フィンのレンタル込みの料金です。 1名様での参加でもツアーを催行します!
ただし、風が強い場合は、ポイントまでの移動時間がかかる場合がありますのでご了承ください。
あなたも、どれだけ沢山の魚を見つけることができるか、水中カメラを持って参加してみませんか?
水中デジカメは、事前に連絡いただければ、有償にてレンタルいたします。スタッフにお問い合わせください。
また、4名様以上でシュノケリングツアーへ参加していただく場合はお泊りのホテルへ無料送迎も致します。
TEL : (670)322-1234 「アクアリゾートクラブ」BEACH COUNTER 内線(772)
営業時間は AM9:00 〜 PM5:00 です。日本語OKですのでお気軽に!

メールでのお問い合わせは、こちらから!

サイパン珊瑚礁 海の魚類図鑑

以下の画像は、全てアクアリゾートクラブ前のニモ・シュノーケルポイントで撮影した画像です。
サイパン・ニモと一緒に泳いで、あなたも癒されてください。

スズメダイ科

Amphiprion frenatus
ダスキーアネモネフィッシュ
Amphiprion frenatus
黒い部分が多いのがミクロネシア周辺でしか見ることのできないクマノミの固有種の特徴です。
ハマクマノミのメスに似ているが、腹ビレ、尻ビレが黒いことで見分ける。
映画ファイティング・ニモは、カクレクマノミですが、サイパン周辺で見られるニモは、特別なニモなのです。

Amphiprion chrysopterus
オレンジフィンアネモネフィッシュ
Amphiprion chrysopterus
このクマノミも、ミクロネシア周辺の西部太平洋にしかいない固有種で、特別なニモです。
ダスキーアネモネフィッシュとの違いは、2本の白い縞模様の有無と、ヒレが黄色いかによって見分けます。
一般的なクマノミにも2本の白い縞模様がありますが、後ろ側の白い帯が頭の部分より細いのも大きな特徴。

サイパン周辺にしかいない、ダスキーアネモネフィッシュ、オレンジフィンアネモネフィッシュという2種類の固有種を見ることができたあなたは、ラッキーです!サイパン ニモ・シュノーケリングツアーで癒されてください。

Dascyllus aruanus
ミズジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus aruanus
ニモでは、デブ&フロー

Chromis viridis Chromis viridis
デバスズメダイ
Chromis viridis

Pomacentrus
スズメダイの仲間?
Pomacentrus

チョウチョウウオ科

Chaetodon auriga
トゲチョウチョウウオ
Chaetodon auriga

Chaetodon ornatissimus
ハナグロチョウチョウウオ
Chaetodon ornatissimus

Chaetodon trifasciatus Chaetodon
ミスジチョウチョウウオ
Chaetodon trifasciatus

Chaetodon reticulatus
ハクテンカタギ
Chaetodon reticulatus

Heniochus chrysostomus
ミナミハタタテダイ
Heniochus chrysostomus

キンチャクダイ科

Pomacanthus imperator
Photo:ていおーさん
タテジマキンチャクダイ
Pomacanthus imperator

タテジマキンチャクダイは、とても熱帯魚ファンに人気があり、“タテキン”と略して呼ばれています。このタテジマキンチャクダイは、インド洋・紅海型と太平洋型の2種類が世の中にいます。 背ビレの違いで見分けるのが一般的です。『インド洋・紅海型の背ビレは丸みを帯びて、太平洋型の背ビレは糸状に伸びている!』と、よく紹介されています。

でも・・・

この写真では、サイパンは太平洋なのに、丸っこいように見えますね!もしかしたら大発見かもしれない?!

いままで、いい写真が撮れてなかったので、お客様(ていおーさん)が撮ってくださった写真を使わせていただきました。

イソギンポ科

オウゴンニジギンポ
オウゴンニジギンポ
Meiacanthus atrodorsalis

下アゴに毒腺を持つ牙があるので大型の魚食魚から狙われない。イナセギンポはオウゴンニジギンポに擬態しているので間違いやすい。イナセギンポより目がつり上がって、ちょっとイカツイのが特徴。

ヒメジ科

Parupeneus barberinus
オオスジヒメジ
Parupeneus barberinus

akahimeji
アカヒメジ
Mullodichthys vanicolensis

parupeneus_heptacanthus
マルクチヒメジ
Parupeneus heptacanthus

ベラ科

Halichoeres trimaculatus
ミツボシキュウセン
Halichoeres trimaculatus

Thalassoma lutescens
ヤマブキベラ
Thalassoma lutescens

thalassoma
セナスジベラ
Thalassoma hardwicke

Hemigymnus fasciatus
シマタレクチベラ
Hemigymnus fasciatus

Gomphosus varius
クギベラ(メス)
Gomphosus varius

カマスベラ
カマスベラ
Cheilio inermis

beras
ベラの仲間達?
beras

ゴンベ科

Paracirrhites forsteri
ホシゴンベ
Paracirrhites forsteri

ツノダシ科

tsunodashi
ツノダシ
Zanclus cornutus
ニモとともに水槽で生活し、脱出を企てるタンク・ギャングのボスがツノダシのギル

ニサダイ科

kiirohagi
キイロハギ
Zebrasoma flavescens
ニモでは、タンク・ギャングの一員、泡好きのバブルス

Acanthurus nigricans
メガネクロハギ
Acanthurus nigricans

カワハギ科

tengukawahagi
テングカワハギ
Oxymonacanthus longirostris

モンガラカワハギ科

Rhinecanthus rectangulus
タスキモンガラ
Rhinecanthus rectangulus

ハワイでは州魚としてとても有名。
ハワイ名は、Humuhumunukunukuapuaa(フムフムヌクヌクアプアア「ぶうぶう鳴く角張った豚」)といいますが、この名前の由来は、ハワイの神話からきています。

要約
普段はハンサムな族長の姿をしているカマプアアという半神は、実の姿は豚で、怒ると本性をあらわし、豚に変身します。 火の女神ペレと夫婦になるが、ちょっとした夫婦喧嘩でも半神同士なので、ハワイ島全土を巻き込んだ戦いになってしまい、 火で焼き殺されそうになって、魚=“フムフムヌクヌクアプアア”に姿を変えて海に逃げたといわれています。

出典:ハワイの神話と伝説ハンサムな豚神カマプアア

フグ科

Canthigaster solandri
スポッテッド・シャープノーズ・パファー
Canthigaster solandri

ミクロネシア固有種の、キンチャクフグの仲間。
“spotted(斑点があり)”、“sharpnose(鼻のとがった)”、“puffer(フグ)”です。

シボリキンチャクフグと似ていますが、ミクロネシア固有種のこのフグは、尾ビレにまで斑点があるのが特徴です。

イットウダイ科

togariebisu
トガリエビス
Sargocentron spiniferum


食べるとおいしい魚達

サヨリ科

sayori
サヨリ
Hemiramphidae

アジ科

Caranx sexfasciatus
ギンガメアジ
Caranx sexfasciatus

ウニ・ヒトデ

■ ウニ・ヒトデ

ahohitode
アオヒトデ
Linckia laevigata

ナマコ

クロナマコ科

ジャノメナマコ
ジャノメナマコ
Bohadschia argus

ハネジナマコ
ハネジナマコ
Holothuria scabra

namako
クロナマコ
Holothuria atra

体全体にびっしりと砂粒を付けているのが特徴。
クロコと呼ばれる色が黒い食用のマナマコに間違えられることが多い。

ちなみにクロコは中国では内臓を取って、丹念に洗って、ゆでたあと天日干しにして乾燥させ海参(haishen:ハイシェン)という食材になる。食べるときは水に浸して沸騰させない程度で火を止め、ゆっくりと冷まして翌日水をかえるという作業を1週間毎日おこなう必要があるので、調理はめちゃくちゃ手間がかかる。滋養強壮の薬効があり、薬用人参に匹敵すると考えられ、「海の人参」つまり海参と呼ばれ宮廷料理として使われる珍味。

貝類

■ 貝類

shiranamigai
シラナミガイ
Tridacna maxima
シャコガイの一種。シャコガイとの見分け方は、外套膜(くちびるの部分)の厚さ。 厚いのがシャコガイ、薄いとシラナミガイと思っていて、ほとんど間違いはありません。 あと、小ぶりで丸みを帯びたヒメジャコガイや、殻の上のヒレ状突起の列があるヒレジャコというシャコガイや、枝サンゴの死骸が折り重なっているような砂地にはジャコウガイというものもいます。 シャコガイ科の貝は、ワシントン条約の附属書(Appendix U)に記載され、 貝殻や加工品であっても輸出許可証が必ですので注意してください。 シャコガイ類は、透明度が高く有機物やプランクトンなどがあまりいない珊瑚礁で、 単細胞の褐虫藻(ゾーザンテラ)が光合成を行って生み出した有機物をもらって生きています。 つまり光を食べて生きている特殊な貝なのです。 褐虫藻は、シャコガイが出す二酸化炭素を用いて光合成を行い、 増殖に必要な窒素を排泄物中のアンモニアから得て、お互いが共生してます。 珊瑚の中に入り込んでいるように見えますが、成長するのに伴い、 体内から出す塩酸で周囲の石灰岩を溶かすので、大きくなっても大丈夫なのです。 日本では刺身や鮨ネタなどの食材として乱獲され激減し、高級食材となっています。 また、外套膜に共生している褐虫藻によって、さまざまな色をして美しいことより、近年では観賞用としての乱獲も問題となっています。 これらの貝を獲るには、バールなどで、周りの珊瑚を破壊する必要があるので、珊瑚礁の中でシュノーケリングして、そっと見まもってあげてください。 なお、沖縄方面では食材用にヒメシャコガイが養殖されているので、築地などの市場で沖縄の海産物を取り扱っているお店に行けばペットショップより安く手に入るようです。

※ワシントン条約 Appendix U
国同士の取引を規制しないと、将来絶滅の危険性が高くなる生き物としてリストアップされている。

参考図書

サイパンに来る前に、図鑑を買って事前にお魚さんを覚えておこう!

ミクロネシアの海水魚
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内容(「MARC」データベースより)
ミクロネシアの魚類写真図鑑。日本では初の海外特定地域の本格的魚類図鑑である。環境についても写真と文の詳細な解説がある。魚類も全て生きて泳いでいるものを捉えたものである。鑑賞用にも楽しい本。
価格: ¥2,520 (税込)

チョウチョウウオ ガイドブック
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内容(「MARC」データベースより)
蝶のように美しい色彩や形から、「蝶々魚」と呼ばれる海水魚を、徹底紹介する写真図鑑。海洋写真家・中村庸夫が、世界のサンゴ礁をめぐり撮影した、美しく愛らしいチョウチョウウオ科119種を完全収録。
価格: ¥2,520 (税込)

ナマコ ガイドブック
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内容(「MARC」データベースより)
ナマコの生物学と図鑑を一冊にまとめた「見て楽しく、読んでためになる」ビジュアル読本。砂を食べ、のんびり生きる究極の省エネ生物に新たな発想や価値観を学ぼう。日本初のナマコ学入門書。
価格: ¥2,310 (税込)

最後にお願い!

この美しい海は、サイパンにしか存在しないのでしょうか?

もしあなたが日本に帰ったとき、サイパンの美しい海を思い出し、日本の海がサイパンのようにキレイだったらなぁ〜 と思ったならば、日本に帰って、絶対にタバコやゴミを街の道路にポイ捨てしないでください。 街の道路にタバコやゴミをポい捨てすると、そのゴミは雨に流され、やがて海にたどり着きます。

日本に帰って、あなたの住んでいる近くの海も、サイパンの海のようにキレイにしたいと思ったならば、 あなたの街の道路に落ちているゴミやタバコを拾ってください。 あなたの家の前の道路をキレイにすることが、海をキレイにすることにつながることに気づいてください。 そして、あなたの身近な人に、このことを伝えてください。 そうすれば、日本の海もサイパンに負けないくらいキレイな海になるはずです。

よろしくお願いします。

 
日本の海岸の現状
浜には、人知れず打ち上げられた海草の上に、多数のゴミがあります。
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